
先日、大阪のクリニックで人工妊娠中絶の手術を受けてきました。
結婚してから、子どもがずっと欲しかったので、授かった時は大変嬉しかったのですが、先日検診に行ったとき、先生から「このまま出産するとお母さんの身体が危険かもしれない」と言われました。
私はもともと心臓に病気を持っているのですが、最近は体調も良好で心配していませんでした。
まさか、そんなことを言われるなんて思っていなかったのでとても驚き、動揺しました。
もうすぐ11週に入る頃でした。
先生は、「もしも妊娠中絶をするのであれば、12週目までの方が身体への負担が少ない。」と仰いました。
旦那とたくさん話し合った結果、今回は妊娠中絶を行うことに決めました。
自分の身体の弱さを恨みました。
旦那はずっと頭を撫でて励ましてくれました。
検診に通っていた先生に報告すると、大阪のクリニックへ紹介文を書いてくれました。
そのクリニックは全国でも有名なので、予約を取るのが難しい程混んでいるそうです。
世の中にはそんなにも妊娠中絶を行う人がいることにビックリし、腕の先生ということに少し安心しました。
大阪のクリニックに向かう車で色々なことを考えました。赤ちゃんのこと、自分の身体のこと、将来のこと・・・。
自分のせいで堕ろしてしまう命に、申し訳なく思いました。
手術はあっという間に終了しました。大阪の先生は本当に腕が良く、出血も本当に少量でした。現在も順調に回復しているようです。
最近では生殖医療技術は進歩を続けていて、クリニックのスタッフも技術の向上に努めています。体外受精を希望される方も多く、一般的になったからこそ皆さんの笑顔を増やせるように日々努力していきます。
もしも本当に妊娠 したいと考えているなら、勇気を出して一歩踏み出すことが大切です!何が原因で上手くいかないのかわからない時は、病院を受診してみましょう。
中絶のことって、中々話しづらいものなので、どうしても一人で抱え込みがちです。ですが、そういったことは精神的にも、肉体的にもよくありません。相談できる人を見つけましょう。
壮絶な思いを・・これまでに中絶をしてきた夫婦にとっては、本当に辛い出来事だったと思います。しかしそれを乗り越えないことには次の物語は何も始まらないのです。
運動でストレス緩和ストレスをためないためには、適度な運動を毎日することが効果的だと言われています。
身体の健康のためにも太陽の光を浴びることは必要だとされていますし、お家に引きこもらずに、少しはお散歩するようにしましょうね。